埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 19:47:00 «Edit»
2013
06/20
Thu

Category:設計仕事

いまだに太陽光搭載に消極的 


自然エネルギー
再生可能エネルギー
といわれる、太陽光、地熱、風力を使ったエネルギーは確かに無尽蔵です。
しかしながら、それらの設備を導入するには数十万円から数百万円かかります。
また、導入補助金などは話題になりますが、あまり語られることがないのが耐久性です。太陽光を例に挙げれば、心臓部のパワーコンディショナーの保証が1年(耐久性はおそらく10年)
本体パネル保証が10年(耐久性はおそらく25年)

建物の寿命も日本の現状では25年程度ですから、まるで合わせたような耐久性です。
今新築で太陽光発電を搭載する予算があるのなら、その分を断熱性能の向上という建物の基本性能を上げることに使うことを勧めます。
単純に考えても太陽光の投資回収には12~15年と言われています。
それに比べ家の性能に投資した分はその後数十年から使い方によっては100年先まで恩恵にあずかれるのです。
もちろん基本性能を上げたうえで、さらに設備を搭載するのであれば理想的です。

太陽光搭載に消極的な事務所は通産省に淘汰されるかもしれませんが、昔からみんなが右を向くと左を見てみたくなる性格でした。
頑張ります。

アーキクラフト

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