埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

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Posted on 20:05:17 «Edit»
2013
07/05
Fri

Category:B/strage

落ち着いたリビングになりました。 


024_LDK_s.jpg
落ち着いたリビングになりました。
東の壁は杉板です。ビニールクロスなどより静電気も帯電しにくくTVの裏のほこりなども付きにくいです。
東側はお隣が接近しているため眺望は期待できませんので、できるだけ窓は上に付けて換気と採光に努めます。
また、白い和紙建具の地袋を開ければ窓があり、上下の窓で重力換気を考えています。

天井の梁はベランダを支える天秤梁が露出しています。ここは大工さんの手刻みです。
いつも悩ましいのはプレカットで加工できないところが多くあり、刻みに時間がかかるところです。
本音を言えばすべて大工さんの手刻みが良いのですが、工事期間など複数の問題があり、難しいところです。

床板は床暖房ですので桧としました。
杉よりも多少狂いにくいです。
障子は杉
壁は漆喰です。
よく言われますがアーキクラフトの内装には色がありません。
まあ主張する必要はないと思っています。そこに置くものが引き立てばいいのではないでしょうか。

テーブルも今回作りました。
真ん中の赤いところは杉で両側が桧で、ときがわ木材の田中さんにお願いしました。

027_和室_s
4.5畳の小さな畳の部屋
和室というよりは畳の部屋です。
普通和室は柱がたくさん出てきますが、アーキの場合は外周部は断熱層を優先し、柱は表面に出しません。
窓は西側なので日射を嫌い小さめです。上と一番下が開きます。
床の間も仏間も時別なものを使わず、杉です。
小さな部屋の場合は特に、欅や黒檀などいろいろな樹種を使うと豪華かもしれませんが、空間としてうるさくなるので個人的には使いたくありません。
畳は無農薬では無く、減農薬畳です。

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