埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 19:24:48 «Edit»
2013
07/10
Wed

Category:設計仕事

シンプルなエクステリアもいいじゃない。 


坂戸市B/storage
P6066958-1_20130710190032.jpg
外構工事は一昔前はブロック屋さんや、頭(基礎関係職種)の仕事でした。
ただ自分の領域を明らかにするための外構であれば、ブロックを積みフェンスを乗せれば済みます。

「おしゃれに」と求める建て主さんが増えるに従い、外構を専門に扱う「外構屋さん」という職種が生まれ、今では外交外構屋さんにすべてお任せするのが当たり前のようになっています。
専門外構屋さんは、デザインの勉強もして流行の素材やプレゼンにもたけていますので、イメージさえ伝わり、感覚が合えば望みに近い「おしゃれ」なエクステリアが出来上がります。

P6066960-1_20130710190033.jpg
この家の場合は、いわゆる昔気質のブロック屋さんと大工さんで仕上げました。
飾りを必要としないシンプルを求めるときは、この方が費用も押さえられよい方法です。

昔気質のブロック屋さんは、気の利いたデザイン画やイメージイラストは描けませんが、丈夫なブロックのメーカーや、雨だれが付きにくい積み方、きれいな割り付けなど、惜しげもなく技量を発揮してくれます。

001_外観_s
大工さんも自分が携わった家の外構なので気分も乗って仕上げてくれます。
外部の木部、特に雨が当たる場所は、一生もつものではありません。
特にウッドデッキは造り方にもよりますが、まあ10年がいいところ
この家のフェンスはアルミのフレームに桧の棒を留めていますので、痛んだら木部は交換できます。
木を使うには何らかの工夫が必要なのは言うまでも有りませんが、劣化するものだという覚悟も必要です。

006_ポスト・フェンス_s

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