埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 18:22:00 «Edit»
2013
07/13
Sat

Category:山と材木

2大派閥 針葉樹VS広葉樹 


木材の性質を知って家づくりを楽しもう。
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2大派閥
針葉樹VS広葉樹

立木で簡単な見分け方法は、冬に葉っぱが落ちるのが広葉樹で、落ちないのが針葉樹、でも少数派ですが常緑広葉樹や葉っぱ落ちる針葉樹も有ります。
あとは、針葉樹の葉っぱは文字のごとく尖っているものがおいいです。松の葉を思い浮かべてください。
桜餅に使うお餅を包むような広い桜の葉っぱは広葉樹で、主に葉っぱの形から針葉樹、広葉樹と言われます。

建築材で柱梁に使われるのは杉・桧・松と云った針葉樹で床などには楢・タモ・欅などが使われます。

針葉樹は曲げ強度に強く、その割に軽量で、加工性がよく家の骨組みには最高の木材です。
更に植林が多く、価格的にも広葉樹に比べ安く入ります。
全て針葉樹で家をつくることはできますが、全て広葉樹でつくるのはなかなか困難です。
また、針葉樹はまっすぐ伸びる性質があり、長い材料が必要な家づくりには適しています。対して広葉樹は曲がって伸び、枝も多く、硬く重いので構造材には適さず、柱のように長さを求めない家具や床板に適しています
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