埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 20:19:07 «Edit»
2013
07/24
Wed

Category:設計仕事

とっておきの居心地のいい場所は? 


居心地のいい場所は?

我が家には猫がいます。
猫は夜寝るときは寝室の箪笥の上、昼寝をするのは秋から春は2階のロフト、夏は4.5畳の畳の部屋の隅と決まっています。
snap_7620_w5.jpg

その動物的感で家の中でその時一番居心地のいい場所を知っているのだと思います。
住まいは居心地が良くて当たり前と言われそうですが、その時その時で居心地のよい場所は変わりますね。

本を読むのに居心地がよい場所や、昼寝をするのに居心地がよい場所などです。
家の中に自分だけのとっておきの居心地のいい場所を持てたら楽しいですね。

住まいを設計する側から言えば、それぞれの家族の暮らし方を思い描き、知恵を絞り家の中に居心地のよい場所を仕掛けておくことが楽しみの一つなのです。
そのために気を付けるのは機能機能、用途用途と突き詰めるのではなく「あいまいな場所」をあえて残しておくことなのだと思っています。

使い勝手や暮らし方でちょっとした場所がすごくしつくり来る場合があるのです。
たとえば階段などはどうしても段数を詰め込み間取りの効率を求めがちですが、踊り場があり、風が通り、景色が眺められれば段板に座って本でも読みたくなります。

そのような場所は、設計側からは「ここをこう使ってください」というようなものでは無く、気が付いて嬉しくなってもらいたいところなのです。
そんな居心地のいい場所は、心豊かになれる場所は機能だけでは無く少しだけふくらみを持たせたところに現れます。

子供達にも夢を膨らませる場、物思いにふける場所、猫にはほの暗い片隅を用意してあげたいと考えています。

埼玉に暮らすをテーマに家づくりをしています。
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