埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

プロフィール

Twitter

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copy right

このページの記事一覧
Posted on --:--:-- «Edit»
--
--/--
--

Category:スポンサー広告

スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

tb: --     com: --
Posted on 18:43:52 «Edit»
2013
07/30
Tue

Category:設計仕事

既存の鉄骨の梁を杉の梁で補強しています。 


川島の家 リフォーム(断熱・耐震・間取りの改修)

P7277197-1.jpg
既存の鉄骨の梁を杉の梁で補強しています。
垂直にかかる荷重に対して鉄骨の強度が足りないわけでは無く、端部のボルトだけで繋がっている箇所が地震などの大きな力で破損した時に鉄骨を支えるためです。
鉄単体では強くても木造との相性はよくありませんので、安易に木造に鉄を使うべきではありません。
使わなければいけない場合は接合部の設計が重要になります。

P7277204-1.jpg
耐震補強を兼ねた改修です。
必要があるところには基礎をつくり耐力壁を追加します。
柱で水津峪荷重を受け、地震荷重は筋交いで負担しますが、受け止めた地震荷重は土台を介して、基礎に伝達し地盤に開放することによりゼロとなります。
つまり筋交いだけいれても構造的な意味はありません。大きな水平力では柱の筋交い接合部が破壊され、建物は損傷します。
大切なのは力の流れを考えることです。

P7277203-1.jpg

埼玉に暮らすをテーマに家づくりをしています。
アーキクラフト

クリックお願いします
専門家ガイド マイベストプロ埼玉
スポンサーサイト

テーマ: 日々の出来事

ジャンル: ブログ

« Leaf House 構造計算  |  イベント案内 「踏み台で感じる ときがわの山の過去と未来 »

 コメント 
 コメント投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック 
トラックバックURL
→http://tatuoyamayama.blog86.fc2.com/tb.php/1032-a2891c5f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。