埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 19:50:20 «Edit»
2013
08/01
Thu

Category:設計仕事

Leaf House 構造計算 


doc20130328151906_001_20130801193506eb1.jpg

Leaf House
川越に秋に建ち上がります。

長期優良の許容応力度計算、(耐震等級2)が終わり構造根拠が全て整いました。(地盤以外)

当初予定下よりも構造は苦労しました。
経験上設計が苦労する建物は現場も苦労することになっています。まあ苦労とみるかやりがいとみるかといううことですが。

どうしてもリビング周りは広くしたいし、水廻りはまとまるので南北で南側に大きな空間、北側に細かい空間が来ます。
当然北側半分の方が壁も多く、南側半分の壁は少なくなります。
建物の重心(重さの中心)は平面的な中央部分にきます。

それに対して建物の強さの中心(剛心)は壁の多い北側に寄ります。重心と剛心にズレが無い建物が耐震上理想ですが耐震上理想になるような建物が暮らしやすいものではありません。
間取りを崩さない範囲であっちを強くしたり、こっちを弱めてみたり、やりくりしながらバランスを取ります。


構造が終われば意匠上の細かな部分にかかります。
いつも構造がまとまれば少しほっとします。

埼玉に暮らすをテーマに家づくりをしています。
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