埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 18:31:01 «Edit»
2013
08/11
Sun

Category:設計仕事

真空ガラスと真空LOW-Eガラス 


P2066185-1_20130810141653686.jpg
去年の秋口に結露対策のご相談を頂き、一冬灯油ストーブの使用を減らしてみたり、換気をしてみたりと減らす工夫や改善策を話しあいました。
まだ築年数は10年に満たないぐらいです。

気密性の優れた建物でいい加減につくったものではありませんでしたが、吸湿性の素材は使われておらず、換気量も若干足りていないようでした。
気密性は十分得るけれども断熱性能が足りないことも判りました。
気密と断熱のバランスが悪いと壁面付近の空気が直ぐに冷やされ、結露が被害が大きくなります。
断熱材の補強や入れ替えは壁を壊したり、大きな費用が掛かります。今回は一番効率性のよい開口部の断熱補強を提案しました。

サッシのガラスを断熱性に優れた、真空ガラスい換えました。
通常の複層ガラスのやく1.3倍は断熱遮熱性能が期待できます。
更に大きな開口部には真空ガラス+LOW-E(薄金属膜遮熱ガラス)を組み込みました。

ガラスの端部にある金属キャップはペアガラスの間の空気を抜くときにできた穴をふさいでいます。
真空の証しです。

工事は大宮 枡徳さんでした。
P7277193-1.jpg

結露対策などもご相談お受けしています。
埼玉に暮らすをテーマに家づくりをしています。
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