埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

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Posted on 19:28:51 «Edit»
2013
09/11
Wed

Category:設計仕事

竜巻被害当日 


P1020870.jpg
越谷の設計事務所仲間が竜巻被害当日の写真を送ってくれた。
電柱は費用が掛かっても少しずつ地中埋設にしなければいけない。
電柱が交通を分断し、被害も大きくしてしまう。
P1020875.jpg
桁から上が飛ばされる。
柱と桁はボルトで接合されているのがわかる。
強風では屋根は負圧となり浮き上がろうとする。窓が破られればさらに激しく負圧を受ける。
垂木は通常ハリケーンタイといって浮き上がり防止の金物を付けるが、50mを超える突風ではどれだけ効果があるか疑問である。

P1020867.jpg
以外にも瓦屋根の被害が大きいのは、一枚一枚独立して尚且つ材の下に風が入り込みやすい。
板金屋根は長尺で一体化し、コロニアルなどは材の下に風が入りにくい。
板金やコロニアルは野地板ごと飛ばされる可能性が大きく。
瓦屋根は瓦単体が飛ばされやすいようである。

被災地では早くもいかがわしいリフォーム営業が行われていると聞く。
急いでいても見積もりを取り、疑わしい時は建築士事務所協会や建築士会、建築指導課などに相談することが大事です。
ということをしっかりと行政が告知しなければいけない。
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