埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

プロフィール

Twitter

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copy right

このページの記事一覧
Posted on --:--:-- «Edit»
--
--/--
--

Category:スポンサー広告

スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

tb: --     com: --
Posted on 17:22:28 «Edit»
2013
10/24
Thu

Category:建物

バルコニーの排水も詰まりやすい 


27号28号と台風が心配されます。
日曜日見学会なのに。
今回の台風も前回同様にかなりの雨が予想されています。

近年の住宅は漏水の保証などが厳しくなるとともに、施工業者の技術向上や止水材の改良なども相まって雨漏れを起こすようなこともかなり減りました。
古い家では瓦のずれや、板金の劣化、壁の劣化などにより雨漏れの危険性は依然あります。
001_外観_s

木造住宅の構造材である木材は、乾燥している状態と、湿潤状態(水中にある)場合は耐久性が高く丈夫ですが、濡れたり乾いたりを繰り返すと、又は空気が触れた湿潤状態である場合には腐朽菌が繁殖し腐ってしまいます。

直接雨漏れが部屋の中に起こったり、壁を伝わった場所が判れば対処も早く行えますが、表面に現れない壁の中の漏水は気が付かないうちに構造材を劣化させ、建物の寿命を奪います。

注意してみてほしい場所は、建物の角で雨樋の縦樋が降りてきているところ、樋が枯葉などでつまりオーバーフローを起こすと壁に取り付けた金物などを通じて壁内部に侵入していることがあります。

そのような場所では壁が変色していたりしますので、注意してみてみるとともに雨の日に建物の廻りを異常がないか見て回ることです。
近くに林などが無くても10年もすると樋が詰まっている場合がよくあります。
また、同じようにバルコニーの排水も詰まりやすいので注意が必要です。
埼玉に住むがテーマです。
アーキクラフトアーキクラフト一級建築士事務所
お試しプラン作成行っています。お問い合わせください。
クリックお願いします
専門家ガイド マイベストプロ埼玉
問い合わせ:craft@hkg.odn.ne.jp
TEL:049-234-5312 代表:福田義房
ブログ[[窓の散歩道 http://tatuoyamayama.blog86.fc2.com/]
スポンサーサイト

テーマ: 日々の出来事

ジャンル: ブログ

« 大きな陶器のボウルを用意しました  |  昭和の洋風建築 »

 コメント 
 コメント投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック 
トラックバックURL
→http://tatuoyamayama.blog86.fc2.com/tb.php/1085-6af9917c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。