埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

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Posted on 18:02:51 «Edit»
2013
10/30
Wed

Category:山と材木

偽装であろうと誤表示であろうと信頼は失う。 


関西の有名ホテルいチェーンで食材の偽装が話題になっています。
偽装では無く誤表示という釈明もあるようですが、消費者側が納得できなければ客足は遠のくでしょう。
DSA_8114_s.jpg

住宅建築に関しては、原産地や生産地を表示する法律も慣例もありません。
かつては地域の材料を使うのが当たり前、地域になければ運搬するのが容易な近場の材料を使いました。

1955年以降の高度成長期は木材輸入自由化と相まって急激な構造を建築業界にもたらしました。
石油由来の化学物質原料による建材の開発により、原産地、生産地も意味のない物になり、木材輸入自由化でとにかく安ければよい、という流れなのかで木材に関してもどこの国から入ってきたのかは問われなくなりました。
DSA_8085_s.jpg

この流れは多少改善されるようになり、柱などは集成材であればJIS規格により表示しなければならなくなりましたが、未だに無垢材は未表示のままなので、どこの国なのか、国産でもどこの地域なのかは判らないのが現状です。
DSA_8164_s.jpg

日本の林業地でも産地表示をしてブランド力を高めようとして取り組んでいるところもありますが、多くの産地では表示することなく市場に出されています。
住まう人がもっと関心を持つことも大切なんです。

食とはまた次元が違い同列に論ずることではないとも考えますが、どこの何かわからない物よりも、近くの山林の物だとわかれば、地域への愛着も湧き、安心して暮らせるのではないでしょうか。
新たに住まいを造ろうとする方には一度考えていただいたいところです。


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