埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

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Posted on 19:46:47 «Edit»
2013
12/20
Fri

Category:設計仕事

土間のある家のすすめ 



土間のある家のすすめ

P3126605-1_2013122019290484b.jpg


 雨の日の遊び場や野菜置き場、自転車置き場アイディア次第で可能性が広がります。

昔の日本の家には土間がありました。
商家もそうですが、農家には必ずありました。

雨に日の作業場所として、畑仕事の休憩場所として、半屋内の使い方です。

家のなかで汚れ仕事をすることは少なくなりましたが、土間の有用性は侮れません。

使い方次第で、第二のリビングにもなりえます。さらにパッシブな考え方では蓄熱や放熱、クーリングにも使われます。

プランニングの途中で一度は検討したい土間です。

昭和初期のかまどのある農家です。

北本市で来年早々からの改装計画のお仕事が決まりました。
川島に続きリフォームの設計です。

一昔前まではリフォームでの設計依頼で事務所に話が来るなんてありませんでした。
そのような依頼が来る背景は確かにあります。

1:多くの工務店が地域の信頼を失ってしまった。
2:ちまたのリフォーム会社が設備の更新程度しか出来ない。
といったところでしょう。

また、建て主さんがどなたも古い物に対してしっかりとした価値観を持っていることと、ある程度ベースの建物が古くとも大切にされてきたという共通項があります。


かまどは残したいというリクエストですが
泥でつくり替えたいなとか密かに考えています。


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