埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

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Posted on 20:33:53 «Edit»
2011
02/28
Mon

Category:建物

「ハンマービーム」で屋根を支える。 


先日の川越の歴史的建物調査探訪のつづき
P2221396.jpg
完全なる積石造(フランス積み)の建物は全国でも数少ない。
特に関東では関東大震災を被災しながらも残った積石造として貴重である。
そんな大正期の空気をそのまんま包んだ川越キリスト教会
創設明治11年~川越大火で消失~大正4年再建
積石造P2221385.jpg
内部は中世イギリス時代の小屋組み手法「ハンマービーム」で屋根を支える。
日本の小屋組は壁を土台と対になって固定する役割があるが、積石造の場合は、壁は完全に壁だけで自立するのでハンマービームは単純に屋根だけを支える。
火災では屋根だけ残るので再生が楽
でも先日のNZランドの震災では100年クラスのこの構造の建物が倒壊し、大きな被害が出たばかりである。
P2221393.jpg
建築の調査探訪が目的のイベントであったが私が個人的に一番見たかったのはこれ!
総パイプ数335本で小型のパイプオルガン。

この礼拝堂の構造や空間にふさわしいものである。
音が聞いてみたい。
礼拝に行くしかないか。

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