埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

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Posted on 23:43:55 «Edit»
2011
04/17
Sun

Category:御宿の家

もう少し木が素っピンであることの良さ 


P4162070-1.jpg
2階バルコニー
ココだけで6畳ほど、さらに横に広がる。
部屋とほぼフラットに仕上がる。
2階のバルコニーに出るには普通サッシの段差をまたぐ
バルコニーの使用頻度にもよるけど2階リビングではまたぎたくない
本来の掃き出し窓としたいところ
1階の上に乗るバルコニーでは防水の関係で実は難しい。
でも構造を工夫すればできないことではない。

段差を解消するためにスノコを敷き込む
大きく屋根もかかっているので雨の日でもバルコニーでくつろげる。

キャスター付きのベッドをそのまま外に出して布団が干せる。(建て主さんのアイディア)
万が一足が思うように動かなくなってもそれほどの苦労なくバルコニーに出られる。
リビングが視覚的に広がる。
生活空間につながるバルコニーはおろそかにはできない。

スノコは檜、何にも塗らない このまま
とにかくみなさん(工事関係者)なにかを塗りたがる。外にある木部は塗らないと気が済まない方が多い。
木を使って仕事してるのに残念。
「すぐ色が変わっちゃうから」「みすぼらしくなるから」

塗って塗装がはげて、みすぼらしくなれば余計に塗りなおさなければならなくなるでしょ。
まあそれも経済活動と言えばそうだけど、荒いところを隠したい?

もう少し木が素っピンであることの良さ
経年変化するものであることを楽しんでもらうような目!
を、住む人に持ってもらいましょうよ!

ある日お茶御飲みながら
「あ~あ、新築の時は綺麗だったのにな~日陰と日向じゃあんなに色が違って、もう何年になるかな~檜って言ってたけどこんな色になるんだねえ」
なんて会話するわけですよ!
日に焼けた檜の質感を見るわけですよ!
子供もそれを見るわけですよ、古くなると色が変わる木というものを知るわけですよ。
だから何になるってことじゃないけど、
何かにはきっとなるんです!

P4162071.jpg

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