埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 19:35:44 «Edit»
2011
08/01
Mon

Category:建物

山崎茶苑の蔵 


P2221334.jpg
前回紹介した商工会議所の斜め向かいにある山崎茶苑の蔵
建築は1850年嘉永3年とのこと、明治の川越大火にも耐えたお茶蔵です。
川越にある蔵の中では最大級とのことで間口12間奥行き5間で、2階というか、大きな空間の中でフロアーが上下にあります。
白漆喰の磨き、屋根は素焼きの瓦との組み合わせでとっても美しいです。
外はまた今度紹介します。
柱は全て桁まで通してあり、3尺ごとに通しぬきで固定されていますが、柔構造ですね。
通しぬきの間の漆喰は写真でもわかるように中央がむくっています。が理由は聞いたけれど忘れました。
さっき2階というか・・・と書いたのは、普通あるはずの2階床を受ける桁が無いんですね。
ちょっと違和感があります。通しぬきだけで12間の壁を支えてて、頭の梁で押さえている。
この写真を建築の構造を知っている人が見れば皆さん違和感を覚えるのではないかな。
これで1850年から持ってるって言うことに。

P2221335.jpg
2階部分です。
登り梁と中央は天秤梁と言うのでしょうか、当然製材した今のような断面ではありません。
この建物は現在は、コンサートホール、美術品の展示などに使われています。

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