埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 19:38:15 «Edit»
2011
08/04
Thu

Category:三橋の家

木玩具の家 配筋検査 


P1010157_20110804190641.jpg
木玩の家
基礎配筋検査を行いました。
概ね良好な配筋です。何度か現場でお世話になっている基礎業者さんですので安心できますね。
初めての業者さんはやはり不安があります。
今回は補強筋にて追加の指示を出しましたが、予想どうり良好でした。
いよいよコンクリート工事です。
P1010163.jpg
基礎は地中梁とスラブ(平らなところ)からなります。
基礎の役割とは何でしょうか。
湿気をよけるために高く上げてると言う理由もあります。
大事なことは、上部構造からの力を上手く地盤に伝えることにあります。
今回のこの建物の総重量は、428.16KN(1t=9.80665KN)なので約43.66tと言うことになります。
重さと面積により基礎底面(スラブ)に生ずる接地圧が求められ、接地圧が地盤の許容支持力以内であれば安全な地盤であると言えます。
許容支持力を超えていれば、地盤の補強や杭工事が必要になります。
また、梁は軸力(その部分の垂直の重さ)と曲げモーメント、せん断力がRCの許容応力度以内であれば安全であると言えます。
なんでこんなに鉄筋がいるんだ!
と言われることもありますが、理由はあるんですよ。現場で説明するのが難しいだけで、もっとも安全率も見ているので、最低限かと言われれば違うと言うことです。
どれだけ安全率を見ているか!
それは秘密です!

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