埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

プロフィール

Twitter

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copy right

このページの記事一覧
Posted on --:--:-- «Edit»
--
--/--
--

Category:スポンサー広告

スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

tb: --     com: --
Posted on 18:53:36 «Edit»
2011
11/22
Tue

Category:設計仕事

冬を考えれば夏は何とかなる。 


IMG_1182.jpg
日曜日に行われたときがわ森林組合の伐採見学

埼玉に暮らす。 2の続編

テーマ:冬を考えれば夏は何とかなる。  埼玉県の冬至太陽高度は約31° 建物の配置のこと

建物の配置は、「冬の光」の入り方が一番重要です。

冬の光が入る工夫ができれば、「夏の風」を呼び込むことの方が容易いです。

理想的な敷地の広さや形は求めようにも求められないことが多いいですね。
理想論かもしれませんが、南に普通の2階建てが建っている場合、 その建物から約10m離れれば、冬至の日が低いときでも1階の南窓際の床まで日が入ります。(冬至の太陽角は約31°)
※(敷地の高さ及びお隣の建物高さにより変わります)
イラスト1-2

じゃあどうしても隣地との距離が取れないときは?
1階に光が入らないであきらめる?

南側のお宅と如何しても距離が取れないときは、吹き抜けを工夫して1階に光を導くことができます。 その場合でも最低お隣の屋根から5.0mはほしいところです。
また、最低5.0m離れていれば、2階の床面には光が入りますので、2階リビングも有りですね。
アーキクラフトでは、敷地条件を最大限有効に活用するとともに、条件に適した住み方を提案します。
イラスト2

クリックお願いします
スポンサーサイト

テーマ: 日々の出来事

ジャンル: ブログ

« 堂平天文台でイベント  |  埼玉に暮らす。3 »

 コメント 
 コメント投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック 
トラックバックURL
→http://tatuoyamayama.blog86.fc2.com/tb.php/555-6505bfb3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。