埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 17:24:00 «Edit»
2011
12/02
Fri

003外観全景_東面_w5
郊外住宅地型 琴の家


埼玉に暮らす。6「埼玉でも全て同じ環境じゃないよね」

同じ埼玉県でもどこまで自然エネルギーを取り込むことが合理的なのか、それは建設する敷地と住まい方により大きく変わります。 少し整理してみます。

立地1:自然エネルギー利用が困難な敷地。
自然エネルギー活用技術の適用効果が低い地域(埼玉県でも都市部に近い密集したエリア)
特徴:建物密集度が高く自然風の利用が困難・高層建物による通風採障害・日照障害・日射熱障害が起こりやすい。

立地2:自然エネルギー利用のための工夫が必要な敷地。
自然エネルギー活用技術適用に設計上の工夫が必要な地域
(埼玉県の多くの住宅地がこれに当たります。)

立地3:自然エネルギー利用が容易な敷地。
自然エネルギー活用技術による効果が高く、積極的に利用したい地域。
(埼玉県の郊外型住宅地から農村・山間部がこれに当たります。)

※この立地区分は自立循環型住宅の設計要件把握のガイドラインによります。

では次に住まい方による分類をしてみます。

1:伝統的自然生活指向
自然にこだわり、四季の環境変化も積極的に受け入れ、楽しめる。

2:自然生活指向
自然エネルギーを活用しながらも省エネルギー設備の有効利用を図る。

3:設備生活指向

安定した室内環境を求め、省エネルギー設備の利用を優先的に図る。

ココまでの整理
立地条件によっては、自然エネルギーを積極的に使うのが快適とはいえないし、むしろ使わない方が快適な場合もある。
さらに安定した室内環境を求めるのであれば、自然エネルギーに頼らないほうが合理的でもある。

じゃあ埼玉で暮らす標準的な指向性は、ということで
埼玉に暮らす。7 ねらいどころは?につづく!

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