埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

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Posted on 19:17:10 «Edit»
2011
12/05
Mon

Category:設計仕事

埼玉に暮らす。7 そのねらいどころは? 



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埼玉に暮らす。7 そのねらいどころは?

「敷地条件による指向」と「暮らし方による指向」

残念ながら立地1の条件で伝統的自然生活は望めませんね、我慢我慢の生活ですね。都市部では設計上の工夫も、力強い意志も周辺環境には勝てません。

埼玉でのねらいどころは、立地2または立地3の条件で、暮らし方は自然生活指向
だと考えています。

また、アーキクラフトの設計する建物の多くはこの条件に入っています。

具体的には埼玉に暮らす。4・5・6でもご紹介したように、埼玉の多くの地区では、設計上の工夫により自然エネルギーが十分利用できるのですからその恩恵に預かりながら、省エネタイプの設備を活用していく、そんな暮らし方がベストだと考えます。

こちらで注意するポイントは、住まい手(居住者)の暮らし方に過度な期待はしないということです。
こちらで狙った通りに窓を開けてくれるとは限らないし、通風欄間も開けてくれないかもしれない。
実際「暑いって言ったってそこの窓開けないと風と通らないんだよね!」
てなこともあるんです。
だから考えなくちゃいけないのは、多少期待はずれの暮らし方でもそこそこ自然エネルギーの恩恵には預かっているんだよ!
という設計の仕方に保険を掛けておくことなのです。

埼玉の地で、自然エネルギーを利用しない、機械換気・高気密・高断熱の家造りはナンセンス!
(これはこちらの指向性)

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