埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

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Posted on 17:59:46 «Edit»
2011
12/22
Thu

20111211056-LDK-snap-3_w6.jpg
合板を可能な限り減らし、床を無垢材とし、壁を漆喰として、天井は和紙や杉板とする。
床を貼るときにも接着材は極力使わない。
そんな積み重ねをしてつくった家でも住まい方によってはとっても残念なことになります。
内装や、造作(新築時造り付け)家具に関してはどこの工務店やハウスメーカーで造っても法令順守している限りは、不十分ながらも、シックハウス対策法の網がかかりますので、最低限の安全は確保されていると考えていいと思います。

危ないのはカーテンや家具
ほぼ無規制
新築で家具を全て新しくして、カーテンも新調して・・・
引越しで疲れて、慣れない生活に疲れて、免疫が落ちたところに新鮮な化学物質がいっぱい!
新居入居後に体調を崩す方は多いらしいです。
少しずつ新しくした方がいいです。

家具やカーテンもその表面積で考えると、一部屋の床面積ぐらいにはなってしまいます。
いくら内装が自然素材でも残念な結果になってしまいます。
できれば、家具も造作で造り、カーテンよりも和紙の障子の方が安全です。
または、家具に関しては無垢のものを選んだり、カーテンに関しては、安心できる綿の布などを手に入れ自分で吊るすのもいいと思います。
安心できる環境は苦労が多いのです。
お金もかかるし、いい家を造っただけでは足りないのです。

シュッてスプレーするだけで臭いが消える!
とか、
玄関入るとといい香り!
なんて危ないです。
それから臭いのしない蚊取り線香(電気式)は臭くないので付けっぱなしにしがちで、危険です。
小さい子供がいる部屋では化学物質が、床面近くに滞留し、かなり危険です。
一部屋5分もつければ蚊は退治できます。
または、網戸を開けっ放しでつけるくらいでちょうどいい
臭いはしなくても農薬を撒いていることに変わりは無いんだから
床用ワックスも注意が必要です。
大人ばかりでスリッパや靴で生活するのであれば心配することでも無いかもしれませんが、小さな子供がいるのであれば気をつけるべきでしょうね。

まあ、あまり住み方まで注文をつけるのもどうかとは思うけど、そのへん気をつけないと万が一アレルギー症状が出ても原因が特定できないし、家のせいに出来なくなりますよ。

まとめ
カレーライスにたとえると
家庭内の化学物質がカレーではいけない、福神漬けぐらいにしよう。
牛丼にたとえると、
家庭内の化学物質がツユダクではいけない、紅生姜ぐらいにしよう。
という事である。

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