埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 16:58:38 «Edit»
2011
12/30
Fri

Category:建物

川越本丸御殿の近くの廃屋 


PC303904.jpg
川越本丸御殿の近くの廃屋
通し抜きに竹小舞・荒木田泥壁・庶民の家だったらしく泥の上に漆喰までは塗れなかったんですね。
泥壁保護に杉板が張ってありましたが、杉板も永い間がんばりましたが、もうお役を勤められなくなってしまったようです。
このような朽ちていく物が好きです。
だってこれと同じにつくれ!といわれたら大変なことですよね。
風化してきた歴史は簡単に再現できるものではありません。
壊してしまえばただのゴミですが、存在している限り、私は敬意を払います。
この質感が好きです。
壊しても全て土に返り無になる建物です。
だから余計はかない美しさを感じるのかもしれません。
PC303903.jpg
こちらは朽ちていくに任せている庶民の建物と違い、もっともっと古いのでしょうが、凛として未来永劫朽ちることが無いように感じます。
造ったのは太田道灌と言われています。
この川越城を造った後に江戸城築城を命ぜられたとか、こちらのほうが古いようです。
今は本丸しか残っていませんが、大切にされているので定期的に修復の手が入り、立派なたたずまいを伝えています。
12月30日では誰もいません。
今日はこの近くのNPOあいアイに依頼されていたベンチをNPO山のめぐみとして田中さんと納めに来ました。
常山さんと金子さんもきました。
来年常山さんが本丸御殿の模型を作るので一緒に見に来ました。
大工常山
PC303900.jpg

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