埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

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Posted on 20:39:28 «Edit»
2012
01/19
Thu

Category:山と材木

いろいろ考えてみることにする。 


PC303901.jpg
すばらしいバランス!
下屋の梁のスパンがすごいです。両端の柱だってたいして太くないのに、上からも吊っているようですが、それにしてもね。
吹き上げもあるだろうし、よく見るとよくもっているなと、思います。
建築主:松平斉典
竣工:嘉永元年
監督:太田道真(資清)・道灌(資長)父子
注:現存しない川越城と本丸(元禄時代竣工)は太田親子だけれども、現在のこの本丸は嘉永元年に建て替えられているようなので本当は違うと思います。

今度調べてきます。大工の名前ぐらい残っているかもしれませんね。

まきストーブの灰からセシウム=4万ベクレル超―福島県二本松市
 
(環境省は19日、福島県二本松市内の民家で使用されたまきストーブの灰から、一般廃棄物として処理が可能なレベル(1キロ当たり8000ベクレル)を上回る4万3780ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。まきは東京電力福島第1原子力発電所事故の前から民家の庭に保管されていたもので、まきからも最大4395ベクレルを検出。同省は「原発事故の影響以外に考えられない」としている。
 同省は同日付で、除染の重点調査地域(102市町村)がある東北・関東の岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉8県に対し、まきストーブを使用した際に出る灰の取り扱いについて通知。灰は庭や畑にまいたりせず、市町村が一般廃棄物として収集、処分を行うよう求めた。)

めまいがしてくるよ!
薪から出るのは、皮付きで燃やすからです。
皮むいて燃やせって!ありえないし!
まいったね。
薪ストーブ沢山入れてきたから人事じゃないよ。

住宅に使う木材は大丈夫だからね。
まず、汚染物質は表皮に付着してるから、
中にも吸収されてるんじゃないかって?
それは無い!
建築用になるには最低でも40年生、そいつらの根はある程度深いので、去年の春から夏にかけてでは吸い上げていないはづです。
根の浅い植物は可能性があるね。
今は去年の秋から木は休眠しているので水を吸い上げてはいない。
だから去年から今年に切る木は大丈夫!って言い切れるのか?

安心するために製材後の検査はするべきだろうな。
いろいろ考えてみることにする。


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