埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 20:05:04 «Edit»
2012
01/20
Fri

Category:構造計算

まったく安心している猫の足 


PC113818.jpg
まったく安心している猫の足
とはまったく関係ありませんが、中古住宅の耐震診断を依頼されました。
購入するに当たっての事前調査として買い手側からの依頼です。
購入前に診断して建物の状況を把握していおくのは正解だと思います。
万が一耐震性に不安がある結果が出ても、生活が始まる前に改修したり、販売価格が適正なのかという話も出来るのではないかと思います。

売る前には診断をし無ければいけない。という決まりでもあれば、住まいの耐震化も進むと思うのですが。
そして購入する人はその状態を知って購入する。または改修してから販売する。
いいと思いませんか?

こんかいの診断では、所有権は現住まい手にあるので、仲介業者立会いの基に現地調査を行います。
購入前なので当然「非破壊検査」の一般耐震診断となります。
一般耐震診断とは、実際に現地をを確認し、見える部分を目視して、図面を作成し、建物の劣化状態を加味した保有耐力で判定します。
この方法は、国土交通省監修の調査方法にのっとります。
このほかには机上のみで行う簡易診断法と精密診断法があります。
簡易診断は市町村の建築課などでも無料でやっていることが多いです。
精密診断は建物の一部床や壁の破壊が伴います。
アーキで受ける場合はほぼ全て一般耐震診断法ですね。
調査半日であとは診断ソフトを使いながらの評価書作成・図面作成となります。
費用はこちら
PC113817.jpg


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