埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

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Posted on 17:42:53 «Edit»
2012
01/21
Sat

Category:設計仕事

どういう家に住むのかって暮らし方ですよね。 


PC113784.jpg
どういう家に住むのかって暮らし方ですよね。
どんな暮らし方がいいのか
何を大事にしたいのか
子育ての考え方は
などなど考えることがあって、指向を確かめて→だからこういう暮らし方をしたい→それにはこういう家がいい
と言うことだと思うんです。
そして建てたい人は、その考えに合ったHMなり工務店なり、事務所を探すのだと。

(本来はね、ということ。そんな時間が無い人も当然いるし、そう考えない人もいるし)

そのアンテナに掛るように我々は準備していなければいけないし、価値観が共有できたら、それを具現化するだけではなくて、将来にわたって少しでも資産価値が上がるものに仕上げていかなければいけない。
と思うのです。
資産価値が上がるのもとは
流行の材料や、流行の形態を模したもの、施工側の利便性を追及して造ったものは将来的な価値は低いと思いますよ。
長期優良住宅の認定を取ったから大丈夫・それも違うと思いますが、一つの方法かな
また、メーカーのお勧め商品だからとか、これが売れてるとか、流行っているとかはあんまり考えなくていいのですよ。

形態も材料も普遍的なものが、昔から使われてきたものがいいのです。
それを今の技術で造るのですよ。
「この家なら古くても住んでみたい」
「この家はそう簡単に壊せないな」
と30年後に感じさせる。出来れば50年後にも、100年後にも
少なくとも税法上の減価償却以上の価値を造らなければいけないし、
それは、そう考えながら造ることで出来ることだと思うのです。

少なくとも資産価値26年などというバカな状況を改善するために、同業者の方・施工会社の方一緒に考えましょう。

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