埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 19:43:06 «Edit»
2012
02/13
Mon

Category:設計仕事

キッチンを作っちゃおう! 


078-キッチンimage-2_w6
キッチンを作っちゃおう!
その①
1:まずは天板の素材とシンクの素材を決めましょう。

ステンレス:キッチンメーカーもそれぞれがステンレス加工部門を持ち、自前で作っているわけじゃないんです。
シンク専門の加工会社があるんです。日本の中小企業です,いい商品を作りますよ。
メーカーに納品させてるだけじゃもったいないじゃないですか。
ヘアーラインからエンボスなど仕上げも様々、厚さも注文できるし、シンクの大きさから形まで完全にオーダーできます。
ステンレスのシンクは水の音が安っぽいので、制振シートをシンクのした面に張るなどの工夫をすることでだいぶよくなります。

陶器:TOTOには陶器のシンクがあります。
無垢の木の天板や、タイルの天板がお好みの場合は、陶器シンクの質感が良く合います。
輸入品もありますが、国産の陶器の方が品質がいいですね、排水金具の接続などはやっぱり国産です。
陶器のシンクの場合の注意点は、硬いのでガラスコップなどが割れやすいことがあげられます、逆にステンレスのような安っぽい音はしません。
特注加工は普通出来ませんので、あるものを使うことになります。

木の天板:広葉樹の堅木であれば耐久性もあり、十分使用に耐えます。
ウレタンなどの保護塗料は使わない方がいいでしょう、少しずつ削れて食べ物に入る可能性が大きいし、保護塗料の内部に水が浸透すると余計に汚らしくなります。
基本は無塗装で行きたいですが、食品安全試験に対応している自然素材系の塗料であれば、塗るのも有りだと思います。
また、木製のいいところは、再度削り直しが出来るところですね。
新品同様に戻せます。

タイルの天板:ある種の雰囲気があり、好きな人にはたまりません。
それこそいろいろなタイルが出ていますので、選ぶのも楽しいですね、目地が汚れるなんて気にしていてはいけません。
タイルの天板の良さはそんなことでは計れないのです。
ただ陶器のシンクと同じに、硬いのでワイングラスなどはすぐに割れます。
高級グラスには細心の注意が必要です。
タイルは板に張るわけで、下地は狂わない合板がベストです。合板の場合はその揮発成分が気になります。
食品を扱う場所なので特に気になります、防水紙を貼り、モルタル下地の上に張るのも揮発成分が防げそうでよいかもしれません。

その② コンロなどの選び方につづく!


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