埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 18:56:31 «Edit»
2012
02/16
Thu

Category:設計仕事

傷の直し方・・・その① 


傷の直し方・・・その①
kizu1-1.jpg
杉の床の傷です。
杉は柔らかく、傷と言う観点では床にふさわしいとは言えません。
じゃあ何で使うのかと言うと、圧倒的なやわらかさと、暖かさ、それに木目の優しさですね。
kizu1-2-1.jpg
さてこの傷はちょっと目立つので補修開始です。
どこまで戻るか。
道具は水
傷の周りに水をたらしたら、乾くのを待ちます。
水はたっぷりあげましょう。
繊維が断裂した部分は戻りませんが、凹部はだいぶ戻ってきましたね。
ちょっとした凹み傷ならば十分戻ります。
杉だけじゃなく、無垢の床板に住む人は知っていると便利です。
合板のフローリングは無理です。
逆に水は天敵ですので間違ってもやってはいけません、表面塗料とベニアの間に水が入ると塗装が膨れたり、変色したり悪影響が出ます。
無垢でもウレタンなどの塗装をしてしまっては出来ません。
素材の特性を理解し、上手に使うのが自然素材との付き合い方
kizu1-3-1.jpg
でもほんとに杉は直ぐに傷がつくのです。

私はと言えば、たいがいの事が起こっても「まあしょうがない、こんなもんだ」とさらりと流し、傷もつかなくなってしまいました。これが歳を取ると言うことでしょうね。
若い頃はこれでも結構傷ついていたと思うんだけど、その記憶もだいぶ薄れています。
人生も当に半分を過ぎているんだからまあしょうがないでしょ。
それに頻繁に傷ついていたら生きにくいしね。

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