埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

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Posted on 19:25:37 «Edit»
2012
02/17
Fri

Category:設計仕事

傷の直し方その② 


傷の直し方その②
昨日と同じ方法で今度は椅子の足で引きずった後を試して見ます。
水をかけてみます。
kizu3-1.jpg

kizu3-2.jpg
水をかけると傷の部分が濃く浮き上がります。
乾くとこんな感じ
木目が濃い部分は戻りが悪いみたいです。
右の白い部分は完全に消えました。
だいぶ気にならなくなりました。
これなら気が付かないぐらいです。写真の位置が少し違うので節の跡で比較してみてください。

kizu3-3.jpg
自分が傷つくことを書いたら、少しばかり共感や、哀れみのお言葉をいただいたので、また考えてしまった。
かつてを思い起こしてみると、傷つくことはそれなりに大変なことで、目の前真っ暗!!なんてことがしばしばあつたような気がする。
本当は今でもザクザクといろんな角度に、いろんなものが刺さっているのかもしれないけれど、男も女も一年が短く感じられるような年頃になると、回りにいろんな物事がくっついてきて単にそれどころではなくなってくると言うことかもしれない。
きっと人生も終わり近くになって、身の回りのいろいろな物事が片付いてくると、またザクザクした痛みが感じれるようになるのかもしれない。
でもやっぱり目の前真っ暗はもういいや!

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