埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 17:05:56 «Edit»
2012
03/06
Tue

Category:市ノ川の家

まだ、改良が必要かどうかはわかりません。 


P1010058-1.jpg
霙交じりの冷たい雨でした。
市ノ川の家の地盤調査を行いました。
正式結果はまだですが、表層は硬く1.0mから2.0m程度の間に弱い層があるようです。
埼玉県の西部、ときがわ、小川町の山岳地帯につながる小高い丘がつならるこの地域
現地は谷部ではなく丘に当たります。
盛り土もしていないらしいので、この条件で2.0m以内ぐらいに弱い層がある場合に考えられるのは、最近まで(20年以内程度)山林であったことが考えられます。
造成のため、畑のために開拓され、伐根されれたとすれば、2.0m程度までかき回している可能性があります。
表面は造成時に締め固めているのでこのようになるのかもしれません。
まだ、改良が必要かどうかはわかりません。
最終決定は、地盤保証をつけるかどうかと、(普通つけます)保証機構の判断も関係します。
もちろん法律上決まっているシステムではないので、こちらが安全であるとの判断をすれば、改良は必要なくなりますが、工務店の立場もあり、いろいろと基礎に関しては悩ましいところです。
いずれにしろ極端に悪いわけではなく、心配なのは20年・30年それ以上のスパンでの沈下です。
それもたぶん相対的に1.0cmとか2.0cmとかその程度沈下の可能性があるというレベルだと思います。
一昔前であれば検討もしなかったでしょうね。
でも今は今の常識で判断せねばなりません。

P1010060-1.jpg

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