埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

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Posted on 16:40:21 «Edit»
2012
03/08
Thu

Category:建物

長島家住宅 その② 


P3074150-1.jpg
長島家住宅 その②
母屋は古い部分で築300年とのことです。
玄関土間の天井です。
改修時にきれいに拭いていますね。
穴は囲炉裏の煙抜きで、天井は竹組み、このような煤にいぶされて黒くなった竹をきれいに磨くとあめ色の煤竹として珍重されます。
特に写真で見える縄で編んだ部分、縄目があったりすると、またまた珍重されます。
自宅にこんな天井がある方は(普通無いと思う行けど)簡単に壊してはいけません、お宝ですから私に連絡してください。
太い梁はたぶん松だと思いますが、よくわかりませんでした。
廊下のフライングバットレス
投げかけ梁は桧のようです。
小径木の根っこの部分、谷に生えているような曲がったものを上からの荷重を上手く受けるように使っていますね。
P3074152-1.jpg
屋根は現在の表面は銅板で葺いていますが、剥がせばかやぶきが出てくるはずです。
「銅の屋根で厚みもあってさすがに凄いな」
と見学に方が行っているのが聞こえたけれど、
私敵には残念なことなのです。
なぜならかやぶきが維持できないということであり、安易に化粧してしまった。
というだけなのですから、でもたしかに維持できないですよね。
見学料300円だし。
いつかは元に戻してほしいです。

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P3074166-1.jpg
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