埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 18:43:56 «Edit»
2012
03/12
Mon

Category:建物

長島家住宅 その③ 


P3074155-1.jpg
長島家住宅 その③

縁側のガラス建具のエッチング
菊の花のような模様がきれいですね。
この頃のガラスの厚みは1.5とか2.0とか、桟で押さえているので風が吹くとがたがた音がします。
私のうまれた家もそんな家でした。
隙間風だらけでしたね。
P3074156-1.jpg
縁側と和室の仕切りの障子です。
外が見えるようにガラスが入っています。
上げ下げできる雪見障子は、実は比較的新しいものだったのだと個人的には理解しています。
当時の建具屋さんも当然上げ下げできる障子をつくることはできたけれども、上げたまま重力に逆らって下がってこないようにするのが上手くできなかったのだと思います。
一般的には、上げ下げ障子は桟の中に鋼製スプリングをいれてテンションで落ちてこないようにしているのです。
使っている人でも知らない人が多い建具の隠し技
P3074154-1.jpg
なかなかいい感じで錆びてる外部建具兆番
欅の枠に欅の建具
銅の飾りがついていますが、銅と鉄って相性はいいのでしょうか。
イオン化傾向とかたしかありましたよね何とかと何とかは腐食しやすいとか・・・・
すっかり忘れてしまいました。

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