埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 20:01:22 «Edit»
2012
03/24
Sat

Category:設計仕事

壊されない間取りのために考えること  その① 


IMG_1394.jpg
13年ぐらい前サラリーマン設計士だった頃に最後に入ってきた新入社員の結婚式に呼ばれた。
退社する直前は彼を入れた3人でチームを組んでいたので感慨深い、いまだに課長とか呼ばれても返事に困るが、今は別の会社でがんばって、部下もいるということで少し嬉しい。


文字ばかりですががんばって読んでみてください。
先日のモクイエ勉強会のテーマを何回かに分けてお送りさせてください。

壊されない間取りのために設計者が考えなければいけないこと その①

1:壊されない間取りサスティナブルであること (暮らし方が家を継ぐ)

戦後の住宅不足を経て.1960年ごろから始まる高度経済成長期に日本人の価値観は大きく変わりました。
急激な世の中の変化に永く継がれてきた価値観も継承することができず、親も子供たちに自分たちの価値観を子供たちに受け継がせてよいものかどうか迷いがあった時代であったと思います。
1960年から50年たちました、こらからの50年はどうでしょうか。
少子化、単身世帯の増加、マイナス傾向の経済活動を考えるに、今までのような急激な変化は起こりえないと思います。
経済活動がそれ以前の価値観が大きく変えてきたひとつの要因だとすれば、今後はある一定の価値観が継承できるのではないでしょうか。

価値観は生き方であり、暮らし方に直結します。暮らし方が世代を超えて継承できれば必然的に間取り「家」を使い続けることができます。
少なくとも暮らし方に合わないから捨ててしまうと言う理屈はなくなります。
100年200年続いた旧家とは急激な変化の無い世の中で、代々その家に暮らした人たちが同じタイプの考え方や物の見方をしてきたから捨てられることが無かったとも言えるのではないでしょうか。

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