埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

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Posted on 20:37:03 «Edit»
2012
03/28
Wed

4:nLDKからの脱却

一度nLDKという考えを捨て、85㎡1LDKでもいいし、その家族にふさわしいプランニングを考えて見ましょう。
一人っ子の家庭で本当に個室としての子供部屋が必要ですか。
ベッドが置ける判閉鎖空間があり、読書や勉強はホールの一部などにコーナーを作れば足りるかもしれません。
また、子供部屋が無いと自立を妨げると言われてきましたが、このようなことも見直してみる価値はあると思います。子供部屋が無い家庭では、来客のときは自分はどういう態度をとればいいかなど、子供が自分で考え行動することも自立につながるかもしれません。
静かな個室でないと勉強できませんか、学校の教室は大概雑然としていますし、試験会場では大勢の他人が近くに居ます。
個室がそのようなことに役に立つかも考えてみるべきだと思いますし、その分のスペース(予算)でリビングをもっと多目的な場にすることにより家族の繋がりにつながるのであれば、正解だと思います。

20111211061-LD-snap-2_w6.jpg
(85㎡1LDKの蜜柑の木の家 2011アーキクラフト)

リビングに多様性をもたせ、同時にいろいろなことがこなせる空間にすると、家族それぞれがくつろげる集う場所になるのではないでしょうか。
茶の間でみんなで同じTV番組を見ていた、昭和の団欒とはすごし方が変わってきているのはたしかです。多様なすごし方がある中でみんながくつろげる空間とは、違うことをしていても集いたい空間とは、
単純にリビングはn畳の広さで、という面積優先の考え方から目的優先の考え方にシフトするべきだと思います。
PC263892_20120328202638.jpg
(リビングにみんなが使える書斎的コーナーを設ける。個室のスペースをリビングに振り分け リビングの多様性 2012 木玩の家アーキクラフト)
土間_w5
(土間は社会が家の中まで入り、多様性が現れ開かれた家となる。コミュニティーの枠が広がる。2011雉やま アーキクラフト)

リビングとプライベートの関係は見直すべき!

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