埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

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Posted on 21:32:24 «Edit»
2012
04/17
Tue

Category:建物

妻籠の虫子窓 


P4154394-1.jpg
14/15/16と休みまして八ヶ岳から妻籠を廻ってきました。
妻籠で泊まった旅館です。
マニアックなネタを仕入れてきましたのでしばらく妻籠がつづきます。
下屋は銅板の菱葺きといいます。
今では一般の住宅に見ることはまず無いですね。
とっても手間のかかる高級な仕事で、茶室などに使われることが稀にあります。
こんなといっては失礼ですが田舎でめぐり合えるのは珍しいことです。P4154395-1.jpg
これは虫子窓
通りを正面に見る商家や旅籠では中からは外の様子がわかり、外からは中が見えない虫子窓がよく使われます。
この虫子は材も割合に大きく、巾も広いほうかもしれません。
材料は桧のようです。
木曾は桧の国ですが、その昔はご禁制で庶民は使えなかったそうです。
桧一本首一本と言われ厳重に幕府に管理され、木曾の桧は特権階級&伊勢神宮のためにあったようです。

IMG_1112-1.jpg
中からはこんな感じ、傾いているのは写真の取り方が悪いだけです。
障子を開ければ外の様子はよくわかります。
この光と影がいい感じ
かなり暗めではありますが、落ち着いた時間が流れます。

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