埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 18:56:08 «Edit»
2012
05/02
Wed

Category:設計仕事

呆れる川越市 


P5024465-1.jpg
対象建物の直ぐ近くには用水が流れています。
50mぐらいの間に2本もあるんです。川越の中心部から少しはづれた住宅地
昭和50年ごろの分譲地です。
川越は米どころですから大半は地盤が悪いんです。

耐震診断の見積もり依頼を受けまして、外観確認と少しだけお話をさせていただきました。
見積もり依頼なので調査ではありません。

まったく呆れたことに我が川越市の耐震診断助成金は、最大で3万円しかも見積もり金額の2/3が上限、さらに2社以上の見積りで安い方に決めなさい。というものです。
当然ながら工事がほしいリフォーム業者であれば、診断見積り金額は*×2/3=3ですから*=3×3/2=4.5万円
で出てくるでしょうね。
依頼者の自己負担は1.5万円となります。
改修工事はまた別に2社以上の見積りとなります。

そんな小額診断に2社の合見積りって意味がよくわかりませんよ!
さらに診断費用の最大は13万円でそれ以上の診断には補助金は使えないのです。
無駄に動くことになる人が必ずいるわけだし、それは依頼者保護としていいとしても、その補助金の取り決めではまともな事務所は対応したくないよね。

現地調査で小屋裏を覗き、床下に入り、レベルを測定し、図面作成CAD入力から診断評価,評価書作成と改修案の提案では最低12万円というのがアーキクラフトの通常見積りです。
再検討してみるけど。

もっとも耐震診断は無料です!
と言っている業者もあるくらいだから、ただでもできる仕事と思っているのでしょう。
住宅の耐震なんてその程度のこととしか川越市は考えていません。
本気で住宅の耐震を高めようとは思っていないのですよ。

P5024471-1.jpg
昭和50年の築年数にしてはきれいです。
メンテがいいんですね。何度か手を入れているそうで、こういう方は家に愛着もあるので耐震につても興味があるのでしょうね。
残念なのは以前リフォームしたときに板金屋根をセキスイ瓦に変えているところです。
頭を重くして耐震と言う観点からはみれば改悪

合見積りで申し訳ないといっていただけました。
ありがとうございます。
ご縁があればいいなとおもいます。
川越市耐震診断・改修助成金

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