埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 19:55:46 «Edit»
2012
06/27
Wed

Category:設計仕事

そういえば地盤調査の話し。 


P6254733-1.jpg
そういえば地盤調査の話し。
昨今の家づくりでは地盤調査をしてその結果にもとづいて基礎の下(杭や改良)の工事を行い、第3者機関の保証をつけるのが一般的ですね。
保証されるのは沈下による被害についてです。

そこで問題になるのが地盤調査の結果判定です。
費用が安く済み、ある程度信頼が置けるということで一般的にはスウェーデン式という方法が採用され、私の事務所でもそうしています。
「ここは改良しなくても大丈夫さ!」とこちらが思っていても結果は要改良!
ほんとに!
そのデータおかしくないですか?
まあ調査機械で出てくるデータなのでわざわざ改ざんはありえませんが納得できないんですよね。
石に当たったり、たまたま調査部分だけ柔らかかったり、完璧ではないんです。
それを信用して数十万円もかかる改良工事を行うのもね。
というわけで私の事務所では納得できないときは再度別の調査会社でもう少し詳細な調査を行います。
オーガーによる土壌サンプリングを行い、目視で確認するとともに含水率まで出して沈下量を算定します。
今回市ノ川
B/storageも再調査しました。
調査費用は建て主さん持ちなので負担にはなるけれど、市ノ川は結果改良無しで地盤保証がつくことになりました。B/storageの結果はまだ出ていません。
2度の調査でも要改良だったときはごめんなさいです。
保証のために改良しましょう。

地盤改良とかくい打ちが必要といわれたあなた!
再調査を要求してみるのもありですよ!
言われるままに数十万・・・
まあしっかりすることは確かなのでいいとは思いますが、セメントを大量に投入するのも環境によくないし、考えたほうがいいと思います。
P6254737-1.jpg
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