埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 18:38:10 «Edit»
2012
07/14
Sat

Category:B/strage

B/storage基礎工事が進んでいます。 


P7124826-1.jpg
B/storage基礎工事が進んでいます。
8割がた鉄筋工事が終わりました。17日に検査でベースコンクリートを打設します。
下の写真は地中梁部分で13mmの鉄筋が上下とも2本で10mmの鉄筋で囲って抑えています。
斜めに入ってきているのは10mmで土間の鉄筋と地中梁部分を一体化する役目があります。

基礎にはなぜ鉄筋を入れるのでしょうか。
コンクリートだけじゃだめなの?

昔の家は石の上に載っていましたが、今ではこんなことになっていますね。
構造に対しての考え方が違うのですね。石の上に建つ建物が否定されているわけではありませんが、私には地震時の動きを解析する技術が無いのでやりません。
自分で安全が担保できなければ責任がもてないので。
コンクリートは圧縮に強いけれど引っ張る力には弱いんです。鉄筋は逆に引張りには強いので両者を組み合わせることによって、引張りにも圧縮にも強い基礎が出来るんです。
つまり押したり引いたりゆすられたり、いろんな力に耐えられるようになります。
その性能を十分に発揮するにはしっかりとコンクリートで鉄筋を包まないといけません。
また、鉄筋のつながっていない部分があってはいけません。繋ぎ部分は補強筋を入れて必ず重なりが一定以上確保できるようにして全体を一体の籠のようにします。
コンクリートを施工してからでは見えないし、治しようも無いのでレベルの高い施工会社ときっちりとした検査が必要です。
とっても丁寧な鉄筋工事で安心しました。
飯田建築
P7124820-1.jpg
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