埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 20:07:06 «Edit»
2012
07/17
Tue

Category:B/strage

品質にうるさい日本人なのになぜか 


P1010088-1.jpg
B/storage基礎配筋検査を行いました。
図面の指示どうりに施工されているか確認しなければいけません。
鉄筋の種類・ピッチ・かぶり・本数・補強状況など目視とスケールを当てて確認し、誤りがあれば指示して直してもらいます。
直ったことが確認されないとコンクリート工事はできません。
後からは直せないのです。
このような検査は設計業務の中の監理業務といいます。
適切に施工されているか確認し、違っていれば指示を出し是正してもらいます。
実績や施工能力も加味して選定した施工者ですから基本的に信頼はしています。でも間違いが起こることは確かにあります。施工する側とは違う目線で見ることが大切なのですが、一般的な住宅の工事ではおろそかにされていることの方が多いのです。それは建てる方にも問題があります。品質にうるさい日本人なのになぜか住宅の品質に関しては無関心な人が多いです。
施工者を信頼することはもちろん大事ですが、万が一の間違いは誰が気が付くのでしょうか。
その基礎は適切に施工されているのでしょうか。保証協会が検査したから大丈夫というのはちがいますよ、保証協会は施工者から保証料を得ていますから施工者は直接のお客さまなのです。
世の中お客様には厳しいことはいいにくいもんです。
フラットの検査もそう。長期の検査もそう。呆れるくらいいい加減な検査員もいるんです。

そして記録として写真(データ)に残すことも大切なことです。施工者にも写真は撮ってもらいますが、監理者は監理者の見方で記録を残します。
このような作業が各工程ごとの主要な部分で行われます。
P1010076-1.jpg
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