埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 20:06:11 «Edit»
2012
08/02
Thu

Category:設計仕事

10年目の点検日 


P8024979-1.jpg
10年目のアフター点検にお邪魔したのは「鳩山の家」
外部から内部、設備など約2時間ほどの点検作業を行いました。
愛着を持って大切に使われているのがよくわかり、設計者としてはうれしい限りです。

すぐに手を入れたほうがいいのは、可動部分建具などの調整と網戸の一部張替えぐらいでした。
外部木部で劣化が認められますが、大したことはありません。外壁の再塗装の時に木部も検討しましょう。

直近で手を入れる部分と、今後5年間を想定し、修繕計画を立てさせていただくことになりました。
「とりあえず外壁屋さんやシロアリ屋さんの訪問営業はすべて断って」と言ってきましたので、数多くの訪問業者が討死しています。
断ってといった者の責任は承知しています。

西日が厳しい場所の玄関ドアは表面劣化が始まっています。
でも大丈夫無垢の建具はこのぐらいなら新品同様になりますし、しばらくはこのままでも味がある。
今後の修繕計画には入れておきます。
P8024987-1.jpg

劣化も行き過ぎてからでは大変です。
10年は普通ほったらかしでも大丈夫、問題はそれ以降なんです。
今後何にお金がかかり、いつごろ手を入れれば効率的なのか、10年目で今後の計画を立てるようにしましょう。
なるべくならば訪問業者や新聞折り込みに惑わされることなく、建てた工務店や設計事務所と相談しましょう。

愛着を持って建てた会社や事務所であれば、愛着を持って修繕計画を立ててくれるはずですから。


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