埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

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Posted on 19:16:29 «Edit»

P9125261-1.jpg
B/storage

まさに「冬に木を伐り、春に皮を剥き、夏に家をささえる」を実践している坂戸市の現場です。
設計契約をしてからすでに1年以上が経過しました。
時間をかけるのがいいわけではありませんが、ちゃんと設計をして材料を決めて順当に進めていくと大体このぐらい掛かります。
家を造る覚悟を決める時間であり、人生の中でもかなり大きな出来事ですからね、即効的な家づくりはしないようにしています。
ほぼ全てが地域(ときがわ町の山林)材である、杉・桧で組みあがり、外国生まれの材料は全く使われていません。
ときがわの製材所から直に現場搬入で、中間流通を省いています。
中間流通システムを経由しないことがいいことどうかは各論あるところですが、国産材だから高くてもいいとなりませんね、付加価値を持って納得できる値段かどうかが大切で、まずはユーザー側の視点から見てみることが大切だと考えています。
P9125266-1.jpg
プレカットの加工レベルを超えてしまい、かなり手で刻むことになりました。
この写真だけでも梁の高さは4種類、高さ変化のないことが今の家のつくり方ですが、それは無理があるのです。
必要であるから高さの変化も生まれるのです。
プレカット任せでは無い、ある意味知的な構造です。
P9125252-1.jpg
後姿しか写させてくれないシャイな飯田建築(有)社長
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