埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 18:30:11 «Edit»
2012
10/30
Tue

Category:石原の家

この穴は土質を採取した穴です。 


P1010082P1010082.jpg
石原の家

この穴は土質を採取した穴です。
表層は粘性土、2mぐらいから砂質土でした。

地盤調査を行いました。
感覚的にはあまり良い結果が出そうになく、地図上でもきわどいところ、台地と低地の境目でどちらかというと低地より。

なので調査はスウェーデン式とハンドオーガーによる土質サンプル採取調査を合わせて行う精密な診断で、通常のスウェーデン式より詳細な判断材料が得られる方法を採用しました。

おそらくですが、簡易的なスウェーデン式調査だけでは要改良の結果が出たと思います。
簡易調査では改良の割合が多く出ます、安全側の判断と言えばそうですが、多少費用をかけても精密診断を行い、地盤保障を付けることが安心できる方法です。

ただ、調査に費用をかけて詳細な判断が出来ても改良になる場合はあります。
その場合は詳細な調査費分が高くなってしまうので残念です。

考察:当調査地は粘性土からGL-2.0mより砂質土に変わり、GL-3.0mで貫入不能となります。古い造成地であり十分な経年変化とともに、圧密沈下は終わっていると考えられます。換算N値からも十分な体力が期待でき、概ね安定地盤と判断できます。
結果地盤改良等の処置は必要ありません。
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