埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 12:02:54 «Edit»
2012
12/02
Sun

Category:石原の家

ジュニア誕生後初、みんなで打ち合わせ 


PC025848-1.jpg
優の家
今年一番という寒い朝の日曜日

ジュニア誕生後初のみんなで打ち合わせ
朝早くいらしていただきました。
お子さんご一緒での打ち合わせで朝早いのは何かと大変だと思います、ありがとうございました。
今日は第一回目の工事見積もりの提示をさせていただきました。
年内工事契約が目標です。

アーキクラフトの仕事では、施工者に詳細見積もりをお願いしていますので、今回の見積書も45ページに及びます。
釘一本とまでは言いませんが、構造材に関しては梁一本一本まで全て拾いだし、単価を入れてもらいます。
ただ負担を強いているわけではなく、そのような作業を経ることにより施工側も詳細が頭に入り、自分の現場となっていきます。

また、工事が始まってからの変更工事や追加工事なども、当初の詳細見積もりで単価がクリアーになっているのでわかりやすくなります。
これは施主と施工者の関係においてもよいことなのですし、監理者である設計も楽になります。
契約時の見積もりを一式として中身がわからないようでは、あとでのトラブルになりかねません。

能力的に詳細見積もりが出来ない工務店さんもいます。
また、自分の会社の標準仕様に対しての差額みたいな見積もりの仕方をする工務店さんもいます。
それでは根拠がわかりません。
経験的にそのような施工者はおおかた図面通りの仕事が出来ずに、あとで混乱します。
少し時間がかかっても見積もり段階の質疑応答からチェック、修正、再見積りの作業はしっかりやって、契約につなげましょう。
大手のハウスメーカーのように展示場があり、「モデルと同じもの」という契約であれば現物があるので詳細見積もりは必要ないのかもしれませんが、そうでなければ必要です。

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