埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 18:07:43 «Edit»
2012
12/23
Sun

Category:設計仕事

震度6弱の確率公開 


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震度6弱の確率公開

21日政府の地震調査委員会は今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を公開しました。
関東では千葉の確率が75.7% 水戸で62.3% さいたま27.3% 東京23.2%という数字です。
1995年の阪神大震災が起きる以前の発生確率は10%以下とされていました。
今回それが数十倍に上昇したのは、阪神大震災や東日本大震災を経験し、大震災は起こりにくいとされてきた東北地方で大きな災害をこうむるに当たり、以前の評価基準が当てはまらなくなり、見直しを強いられたからと言われています。
つまり地震はまだ予測できず、不確定要素が多いということなのだと思います。地震は常に身近にあるということを考えていかなけれないけません。
東日本大震災タイプの海洋プレート型地震では直下型よりも地震被害は少なくなりますが、地底のゆがみが出来れば建物被害が大きな活断層型地震を誘発するとも言われています。

これから建てる家は確実に震度6以上の地震を経験するはずです。
今建てられている家でも地盤状態など悪条件が重なれば震度6でも建物は倒壊する可能性があります。

「損傷しても倒壊せず」が家の基本です。
設計者として人命を守るためのシェルターとして家の性能を考えるとき、基準法を守ってさえいればいいとも言えません。

ではどこまで耐震性を上げるのか、地域材の家でも耐震等級3は十分可能です。
耐震等級2はスタンダードであると考えています。
ただほぼ全てを自然素材でつくりたいと考えると耐震等級3は失うものが多く試行錯誤が続きます。
メリット、デメリットを話し合いながら接点を探していきたいと考えます。

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