埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 19:38:53 «Edit»
2013
01/15
Tue

Category:設計仕事

快適なリビングにするために 02 


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快適なリビングにするために 02

家族みんなが集まり、来客も迎え入れる、家の中で一番居心地がいい場所にしたい。

リビングの中にある通路
どの部屋の中にも通路に当たる部分があります。
リビングは家族みんなが動きますので個室以上に通路部分の位置は大切な要素になり、動きやすい、動いたときにほかの人の邪魔にならない通路部分の設定は大切です。
廊下のないリビング中心の間取りでは、リビングから階段、リビングから洗面やトイレ、リビングからキッチン、玄関ホールなどいくつものスペースにアクセスしています。
この通路が整理できていないと家具の配置などで納まりが悪く、使い勝手が悪くなってしまいます。
たくさんの通路(動線)があると必然的に家具の配置は限られます。
ソファーとTVの間を横切るような動線はできれば避けたいところ。

各スペースの出入り口を整理することが大切です。
キッチンと洗面を隣り合わせキッチンへのアクセスと洗面アクセスを同一にする。階段とトイレのあぅせす方向を同一にするなどの工夫が必要になります。
また、家具の配置で動線を整理することも考えましょう。
リビングの中央にソファーやテーブルを配置するのも意外に有効で、ソファーの前を横切らない動線をつくることが出来ます。
さらに、家族それぞれのリビングでの使い方に合わせ、家具でリビングの中をいくつかのスペースに分けることも考えられます。低い家具であれば区切りながらも一体感のある空間がつくれます。

家族が自然に集まり、くつろげる空間はある程度の広さが必要です。
どのぐらいの広さが必要か、どのくらい家具があるのか、考えることはたくさんありますが、子供たちは成長してくると一緒の空間にいても違うことをして過ごすようになります。
年齢が違うと性別が違うと余計過ごし方は違ってきます。
みんなが集まるリビングにするには、将来のことも少し考え、余裕をもっておきましょう。
また、広ければいいかというと、広すぎる空間で全く動線と離れてしまう孤立したスペースでは家族との関係が希薄になり寂しいもの、同線と離れすぎない工夫も必要です。
ただし書斎コーナーなどは動線とはずれたところにあると逆に落ち着いて使いやすくなります。

くつろげる空間は通路になる動線と溜りになる空間が分離されていることが大切です。
ソファーの前などはできれば動線をつくりたくありません。目の前を横切ったりすると、本を読んでいたり、TVを見ていたりする時に落ち着きません。
「くつろげる=落ち着く空間」は動線で決まります。
家具の配置も含めてプランニング段階での十分な検討が欠かせません。
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