埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 18:55:04 «Edit»
2013
01/30
Wed

Category:石原の家

加工の会議 


P1306129.jpg
今日は「優の家
加工打ち合わせ
在来軸組み工法は、全ての骨組み(主要構造部)を加工場で寸法カットの上加工し、現場では組み立てるだけになります。
他の国の家づくりには無い非常に高度なシステムで、それは手加工であろうとプレカット(コンピュータ入力によるマシーンカット)であろうと変わりません。
普通に街中で見られる風景の上棟ですが、実際に自分の家があっという間に現場で組みあがって行くのを見ると皆さん驚かれますね。

今日はその大切な下準備で、関係者揃いました。
加工上の問題点を製材・加工担当が提起し仕上がりを考えながら設計者が答えるとともに、工務店は施工者としての現場納まりやコストについて方法論を出し、折り合いをつけていきます。
ほぼ全ての構造材が室内に現しとなりますので大変神経を使います。
この後は加工図を修正し、設計者が承認すれば加工にかかります。

考えてみれば一般的な家で、設計者を交えた加工の会議なんてないですよね。
ましてやそこに製材業者が加わるなんて普通ありえない。
ということは普通の家じゃないのかというと、そんなことはないんです、ただ丸太や曲がった梁や構造材が全部見えちゃうんで気を使っています。

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