埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

プロフィール

Twitter

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copy right

このページの記事一覧
Posted on --:--:-- «Edit»
--
--/--
--

Category:スポンサー広告

スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

tb: --     com: --
Posted on 17:05:57 «Edit»
2013
02/10
Sun

Category:川島リフォーム

25年目の桧の床板 


P2096218-1.jpg

川島町でリフォーム検討中
リフォームを検討しているのは猫のココちゃんです。
築25年がたちました。
住人も当然25年一緒に歳を取りました。

子どもたちも大きくなり長男は独立しました。
もう少し先にはお母さんを迎えるかもしれません。
生活環境から暮らし方が大きく変わるのが大体25年目ぐらいですね、家はその変化に耐えうるのか、物理的な耐用年数で言えばキッチンや浴室の設備ですが、設備を入れ替えるのは簡単なことです。
必要なのはこの先の変化に対応していくような先を見据えた改造です。

住まいの平均寿命は今だ26~28年程度と言われています。
自分たちの老後を考え親の介護も考えなければいけなくなりました。給与所得者でいられるのもあと10年
ここでお金をかけるのであれば、これが最後にしたいですね。
間取りの変更+断熱改修+設備の更新

今日はお住まいを拝見に伺いました。
すでに暮らしの変化に対して間取りが対応していませんでしたが、素材はいいんです床も桧で25年目の味が出ています。
いろいろお話も聞けて良かったです。
設計事務所として考える改修案と資金計画をつくり、この先も永く住める家を提案します。


25年目の桧の床板
床板単体で見ればいい味が出てきたところ。
P2096227-1.jpg
クリックお願いします
専門家ガイド マイベストプロ埼玉
スポンサーサイト

テーマ: 日々の出来事

ジャンル: ブログ

« 建物が生きてくるような気がします。  |  キッチンに自由を 05 »

 コメント 
 コメント投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック 
トラックバックURL
→http://tatuoyamayama.blog86.fc2.com/tb.php/899-9fe66bc9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。