埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 18:35:43 «Edit»
2013
02/20
Wed

Category:建物

石川家西洋館 その3 床三昧 


P2126378-1.jpg
石川家西洋館 その3 床三昧
床です。
たぶん主として使っているのは楢
象嵌細工のように樹種の違うのもをはめ込んで、部屋ごとに貼り方が違います。
92年前でしょ、下地はどうしているんでしょうか?
今みたいに合板じゃないと思うので、細かい細工のところは細かく根太を入れているのでしょうか。
表面から止めているわけじゃないので小さな部品も本実でしょうか?
細いラインも樹所の違う材で入れています。
いろいろ考えてしまう貼り方です。
P2126379-1.jpg
この貼り方もきれいですね。
やはりすべて本実でしょうが、貼る段階よりも加工が大変そうですね。
P2126380-1.jpg
こちらの部屋はブロック状に格子で組まれています。
なんとなく懐かしいのは中学校の床がこんなでしたがRCの建物でしたので、あれはブロック状の既製品でモルタルに接着剤で貼る物で、今もあるものです。

この下の細工は細かいですね。
これってどうやって張るんですか?

今のように下地合板に接着剤だけで抑えるということではないはずなんです。
92年前ですから。
こんな細かいものも本実でしょうか?
もしかしたらこの細かい細工は現場ではないのかもね、木工細工的に加工場でつくり現場では大きな部品として貼る。
たぶんそうなのではないでしょうか?
詳しい方教えてください。

P2126390-1.jpg
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