埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

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Posted on 18:25:11 «Edit»
2013
03/17
Sun

Category:野の花

構造検査も遅滞なく完了しました 


P1010146-1.jpg
東大宮「野の花」
第三者機関の構造検査も遅滞なく完了しました。
上の写真は妻面(屋根の下の三角のところです)しつこいくらいに縦・横・斜め・に構造材は入れられています。
大工さんには苦労していただいております。
近年では小屋裏部分の使用が2階の面積に1/2まで許容されるようになり、小屋裏の使用が増えています。
私の設計でもほぼ全ての家に小屋裏の空間があります。
1/2まで許容されるにも関わらず構造計算までは確認時に要求されません。つくる側の良識に任せる。とい状態です。しかしながら1/2の面積に沢山の重い荷物を入れられてしまうかもしれません。将来の住まい方まではこちらでは把握できません、また小屋裏を使うと空間をすっきり見せるため、本当は必要な小屋筋交いや、雲筋交いを取ってしまうことがよくあります。
見せたくない、入れたくない所は確かにあるのです。ではどうするか、目立たない場所に入れるしかないですね。
どこでもいいわけでは無いので場合によっては室内に露出することもよくあります。

P1010164-1.jpg
上の写真は斜めの火打ち梁といいます。
床面の水平剛性を高める役割があり、床の面積に対して一定以上の本数が必要になります。一定以上とは床の剛性がどの程度必要かで決まります。
また、最近では床に厚い構造用合板を張ることがよくありますが、そのような工法の場合は、この火打ち梁は省略できます。
構造用合板は水平剛性を高めるには最適な材料です。
今回のこのお家では施主のアレルギーの不安から、一切の合板は使わない計画です。
P1010148-1.jpg

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