埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 18:45:31 «Edit»
2013
03/27
Wed

Category:設計仕事

ダイニングは多機能空間 04 


ダイニングは多機能空間 04
021_居間snap_s

アーキクラフトでは固定観念に縛られないようにあえて聞くことがあります。
「改めてダイニングスペースが必要ですか」
「リビングで食事でもいいのではないですか」
たとえば食事をする目的だけのいかにも「食卓」という形、サイズのテーブルをダイニングとしての空間に押しこめるのではなく、4人家族だけれど8人から10人座れるくらいの大きなテーブルをリビングに置き、多機能なテーブルにするのもいいのではないかと思います。
4人掛けの食事をするテーブルでお父さんが新聞を読み始めました。邪魔ですね。うっとうしいですね。
これが8人・10人テーブルではどうでしょうか、お父さんが晩酌をしている反対側で子供たちが宿題をしていても、お母さんが家計簿をつけていても大きなテーブルのおかげでコミニュケーションが取れます。
誰かが場所を代わらなくてもいいのです。これは家族にとってとっても楽しいことなんだと思います。
以前書いたようにこの時のくつろげるお気に入りの椅子があればなおいいですね。食事の後のくつろいだ会話にもつながりそうです。
045_吹抜けからsnap_s

また、居心地がいいのでいつもその場所に座るようになり、お父さんの場所、お母さんの場所が自然とできそうです。
なんだか昔の家のようで懐かしい感じもします。
「市ノ川の家」ではテーブルをさらに堀座卓とし、昔の囲炉裏のような場所にしました。
4人家族ですが10人は座れる多機能テーブルになりました。
お母さんたちがお茶を飲んでいる反対側では子供たちがテーブルの上におもちゃを広げています。

このような空間の場合に改めてソファーを置く必要はありません。
ソファーに座る時間がどれだけありますか、しかも家族全員がそこに集いますか、それを考えたときにソファーを置く空間は無駄です。
すわり心地の良い椅子で来客も迎え入れることが出来るのが大きなテーブルの優れたところです。

現代のリビングは多様性が必要です。
みんなで同じTVを見て過ごす時代ではありませんね、本を読む人、インターネットに入り込んでいる人、メールで会話している人、みんな過ごし方が違っても同じ空間に心地よく一緒にいられる。
そんなダイニングやリビングを創りたいですね。
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