埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

プロフィール

Twitter

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copy right

このページの記事一覧
Posted on --:--:-- «Edit»
--
--/--
--

Category:スポンサー広告

スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

tb: --     com: --
Posted on 19:23:19 «Edit»
2013
04/17
Wed

Category:建物

旧中込学校 02 


P4146788-1.jpg
北側ステンド 下のドアは通用口でしょうか、正面玄関の反対側にあり、玄関を入ると半アーチのステンドが光ります。
上の丸窓は2階の廊下にあります。
庇もスタンドのアーチ欄間に合わせたアーチとなっています。
袖の受け木もデザインされています。

P4146818-1.jpg
2階の廊下ではこんな感じ
P4146819-1.jpg
真鍮のフランス落しで当然マイナスねじですね。
驚いたことにこの丸窓は開閉できます。建具なんですね。
枠は無垢を削り出し、ホゾで組んでいまるのがわかりますが、建具は板を重ねて曲げ、曲面をつくっているのが、塗装が均等に6mmほどで肌別れしているところでわかります。
そのため通常の建具のように組むことが出来ず、合わせは金物を使って工夫しています。

下の写真でも建具側が板を積層しているのがわかります。
内開きの建具であることが真鍮蝶番からわかります。
ステンド硝子は、6mmほどの押し縁で取り付けられているのが横桟の上下の塗装の肌別れで確認できます。

P4146820-1.jpg
階段を上がり2階廊下に出ると向こうにこんな感じで見えます。外から見るより美しいです。
こんな学校に通えた子供たちは楽しかったでしょうね。
普通の子たちみんなが通えていたのか、どうなのでしょう。そうならよいと思いました。

ちなみに床板はカラマツでした。


P4146816-1.jpg
クリックお願いします
専門家ガイド マイベストプロ埼玉
スポンサーサイト

« 旧中込学校03  |  旧中込学校 01 »

 コメント 
 コメント投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック 
トラックバックURL
→http://tatuoyamayama.blog86.fc2.com/tb.php/958-8720674c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。