埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

プロフィール

Twitter

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copy right

このページの記事一覧
Posted on --:--:-- «Edit»
--
--/--
--

Category:スポンサー広告

スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

tb: --     com: --
Posted on 19:20:50 «Edit»
2013
05/09
Thu

Category:設計仕事

地盤改良は必要? 


地盤調査後、工務店から要改良工事と言われたけれど、本当に必要なの?
と言うよろず相談をお受けいたしました。
回答としては調査データを工務店から預かり、セカンドオピニオンに解析してもらう方法をお伝えいたしました。

住宅の地盤調査には簡易的な工法が用いられ、大規模な建物と違い表層部分の地耐力が重視されるため、スウェーデン式が多く採用されます。

調査会社の大半は自社で改良工事を行います。
調査のみを行う専門の会社もありますが、費用が割高なため施工会社は敬遠しがちです。

建築基準法では地盤の許容応力度に応じた基礎形状と、地盤対策の検討が必要な条件を示しています。
が、その判断基準には幅があり、解析者の判断で「安全側」に寄せて判定することが少なくありません。
また、スウェーデン式調査は地盤を直接確認する工法ではないため、さらに安全側に寄る判定になってしまいます。

安全側だからよいという考えもあるでしょうか、本来かけなくてもよいコストが生じ、オーバースペックになるのも考え物です。

調査が済んでいるのであれば少し費用は掛かりますが、第三者(セカンドオピニオン)解析を依頼してみるのも有効です。
実際に要改良が改良不要に判定されることが多く見受けられます。
また、これから調査をするのであれば、地盤改良工事を行わない調査専門会社にスウェーデン式と合わせて直接土質を確認する調査を行うことをお勧めしています。

見えない部分だからこそ出来るだけ詳細なデータで判定したいものです。
P1010072-1_20130509192015.jpg


クリックお願いします
専門家ガイド マイベストプロ埼玉
スポンサーサイト

テーマ: 日々の出来事

ジャンル: ブログ

« 古いものコレクションから  |  文庫本って大体高さが15cm位です。 »

 コメント 
 コメント投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック 
トラックバックURL
→http://tatuoyamayama.blog86.fc2.com/tb.php/972-af13dcd9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。